フェスティバロの歌声
今日もフェスティバロのクルーたちは明るく元気に活躍しています。そのラブリーな報告をお聞き下さいませ。
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鹿児島中央駅/和風菓「からいも」支店より
◎岡山裕子(鹿児島中央駅/和風菓「からいも」支店)

 十日ほど前にオープンしたばかりの、このお店に、私は今ヘルプで行っています。人気の商品は何といっても、≪焼からいも「はるか」≫です。これは新種の唐芋「紅はるか」を素材とした焼き菓子です。この横にディスプレーされているのが、姉妹品の≪焼からいも「ナナ紫」≫です。このケーキは七種の紫の芋をブレンドしたケーキです。
 さて、ご夫婦でご来店下さったお客様が、「あれ、はるか!あれ、その横に、ナナもある!」と大声で言われました。お聞きしてみると、ご夫婦のメイっ子さんに、「はるか」ちゃんと「ナナ」ちゃんがいるのだそうです。そして2日後に二人に会うそうで、さっそくその2アイテムのセットをお買い上げ下さいました。はるかちゃんとナナちゃんがどんなに喜んで下さるか、私までわくわくしました。それにしても、この店にいて気づいたのですが、世の中には意外にも「はるか」という名前の方が多くて、ご本人が「私、はるかなんです!」といわれる方が少なくなく、その時は本当にうれしくなってしまいます。



フェスティバロのホームページにもいらしてください♪
http://www.festivalo.co.jp/

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山形屋デパート/フェスティバロより
◎深野真由美(山形屋デパート/フェスティバロ)

 「お土産といったらラブリー」、「鹿児島おみやげで大人気」というフレーズで呼び込みをしていたら、一時期、流れに乗るようにお客様が集まりました。そしてラブリーのショウケースを見て、「あれ、フェスティバロって鹿児島のケーキ屋なの?」と何人かが聞かれました。東京や大阪、北海道、沖縄にもお店があるので、鹿児島のケーキ屋とは知らない方も多いみたいです。



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鹿屋フェスティバロより
◎上田真紀(鹿屋フェスティバロ)

 中年のご夫婦がご来店され、奥様がたくさんの「ラブリー」をお買い求め下さいました。するとご主人が「お前、いまダイエット中やろ。そんなに買うん?」と言われました。奥さんはすかさず「えっ、これは美味しいから、ダイエットはちょっと休憩や。いいえ、これ、別腹、別腹」と応じておられました。



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鹿児島空港店より
◎浜田知香(鹿児島空港店)

 30歳代の女性のお客様が、ラブリーの10個入り4箱をお買い求め下さり、一箱ずつ別のキャリーバックに入れてほしいと言われました。失礼ながら「お配り用ですか?」とお聞きしますと、「はい!私はボランティアで東北の子供たちを受け入れる事業を手伝っているんですが、いま、その子供たちが東北に帰るので、ラブリーをお土産にあげようと思ってきたんですよ」と言われました。
 あの大災害も一年以上が過ぎて、私の頭の中にはもう片隅にある状態ですけど、あらためてそれを思い出し、「ラブリーで元気になってほしい」と願わずにはおれませんでした。
 そういえば、私たちのお店に、東北にラブリーを送るために、足を運んでくださるお客様が、いまだに少なくありません。私たちはこの仕事を通して、東北の人々を支援しているところだという気持ちになりました。この気持ちを忘れないようにしなければ…。と思います。



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天文館店より
◎徳永華穂(天文館店)

 私の親戚が埼玉からうれしい電話をかけてくれました。「中学生の息子の先生が、家庭訪問で来られても、お茶受けのお菓子には手を伸ばされないので、いつもいろいろとお菓子を変えたりしているのだけど、やっぱり駄目だったのね。そこで今回は鹿児島からラブリーを取り寄せたら、先生は目を輝かせ、『このお菓子はなんですか?』と興味を示されて、すぐに召し上がって下さったの。『あ、こんなお菓子ははじめてですよ。唐芋なんですか』と興奮気味だったわ」・・・私はその電話を受けて、何だか胸を張りたくなりました。



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鹿児島空港店より
◎平川千代美(鹿児島空港店)

 たくさんのお客様にご試食をお渡ししているとき、一人の男の子がやって来ました。「お姉さん、ラブリー美味しいよね。もう一つ食べたいなぁ」と言ってニッコリ。私は思わず「はい、どうぞ」と渡したら、そのままパクリと食べて、「ぼく、もう1個食べないと味が分からないなぁ」とニッコリ。「次で味がわかるの?」と聞いたりしていると、お姉さんが走ってきて、「こら、リュウセイ、また食べてるの!」と怒って、私に頭を下げながら、「いつもこの前を通るときは、ラブリーばかり食べるんですよ。すみません、ママ、呼んできます」と走り去りました。そのしっかりしたお姉さんぶりにびっくりしていると、間もなくお母さんが現れて、「ごめんなさい。この子、またここから離れなかったみたいで。本当に、ラブリーがすごく好きなんですよ」と言いながら、15個入りを3箱、お買い求め下さいました。そして帰っていくとき、その男の子は、「バイバイ、お姉ちゃん、また来るね」と手を振ってくれました。



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