フェスティバロの歌声
今日もフェスティバロのクルーたちは明るく元気に活躍しています。そのラブリーな報告をお聞き下さいませ。
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東京スカイツリー《ソラマチ》FESTIVALO
 フェスティバロの直営店舗が、東京スカイツリー4F/ソラマチの一隅にあります。販売員たちは浅草のハッピを着て、お祭りのように元気いっぱい。商品も下町情緒ゆたかな『おいらん』や『芋舟』などで、東京みやげとして人気を集めています。
 では、そのにぎわいを、販売員たちがお伝えいたします。

◎吉中和世
美味しいものは国境を越えるのですね!

 私のハッピ姿と商品の江戸風なパッケージに目を引かれて、若い娘さんが近寄ってきました。彼女は5~6人の家族連れで、それも中国から来られた観光客でした。私が早速、試食をおすすめすると、みなさんニコニコ顔でお召し上がりになり、特に娘さんとお母さまが大変に気に入って下さり、たくさんご購入下さいました。その間、私は中国語訳を使って、「唐芋を素材にしたオリジナル菓子ですよ」と説明したりしました。唐芋は中国でも「カラダに良くて、美味しい」と言われていると教えていただきました。また、お父様はお菓子ばかりか、ハッピ姿にも大変興味を抱いて下さり、皆さんと一緒に記念写真を撮ったりなさいました。そのお客様をお見送りしながら、しみじみと思いました。美味しいものは国境を越えるのですね!…と。


 ところで、ちょっぴり《東京スカイツリー情報》をお伝えいたします。……お待ちかねの「クリスマス・スペシャルライトアップ」は、もうスタートいたしました。ちなみに本日は、「シャンパンツリー」という名のライトアップでした。急に寒くなったにもかかわらず、それを見るためにたくさんの人が町全体にあふれていて、老若男女、みなさん子供のように目をキラキラ輝かせていました。
 これから毎晩、日替わりで、「冬粋」や「冬雅」など、5種類のカラーのライトアップが楽しめるのだそうです。
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沖縄空港名物、唐芋レアケーキ『シュリ』
 『シュリ』といえば、あの沖縄サミットを記念して創作された、沖縄限定の特別なケーキです。もちろん、首里城にちなんだ名称で、紫色の唐芋を素材にしていますから、琉球王朝の優美なイメージそのもの。風味もサンゴ礁を渡る風のようにさわやか…。沖縄定番のお土産として大ブレークしています。
 では、棚原さつきの日報からその様子をお伝えいたします。


◎沖縄に行くなら「シュリ」買ってきて。…と頼まれて
 沖縄に観光で来られる前に、「沖縄に行くならあのケーキを買ってきて」と頼まれている方がとてもたくさんおられます。40代の女性の方は、試食を召し上がりになり、「うわーっ、美味しいわね。これだったら頼みたくなるはずよ」と静かめに感動され、大量にお買い上げ下さいました。
 また、修学旅行の女生徒さん6人組、そのなかの1人が「シュリを買ってきて」と頼まれていたらしく、5個入り2箱を購入しました。すると連れの生徒さんたちも試食に手を伸ばし、一口食べて「めっちゃ美味しい!」と大騒ぎになり、それぞれに争うように購入。それを見ていた他のお客様も「エーッ、何々!!」と集まってこられて、しばし店頭は大にぎわいで盛り上がりました。一気に売上も…。バンザイ!


◎「シュリが食べたい、お願い、お願い!」…と子供さんが
 石垣島より来られたという四十代の女性と、その子供さんの中学生と小学生の3人がご来店くださいました。すでに「シュリ」はご存じだったのでしょう、子供さん2人が声をそろえて、「シュリが食べたい、お願い、お願い!」とショーケースの前でおねだりしました。お母さんもにこにこ顔で家族用とお土産用をお求め下さいました。
 また三十代の男性は、試食を一口味わうと、「もっとちょうだいよ!」と子供みたいにはしゃいで、お土産用にご購入くださいました。
 さらに沖縄から大阪に旅行される20代と60代の親子のお客様が、とてもたくさんの「シュリ」をお買い求め下さいました。私はその包装などで大あわてでしたが…。お客様はうれしげに、「一番喜ばれるお土産だからね」と言いながら待っていて下さいました。そして「また、年末に来ますよ」と言って出発ゲートへと去っていかれました。

↓そこで、私のコメント…↓
 「シュリ」は大人も子供も、男性も女性も、全ての人に幅広く、無条件に好まれるケーキです。これほど人気のケーキって、他にはないのじゃないかと思います。今日は特に、その思いを強くしました。


各店舗の歌声
◎佐藤一穂(フェスティバロ・スイーツ・ドリーム/JR博多駅内)
「花九州」を求めて本日もご来店下さいました。
JR博多シティのいっぴん通りに、お土産を探して来られる方が多く、一昨日お店に立ち寄られたお客様が、今日もまた「花九州」を求めてご来店下さいました。「すごく美味しかったから、友達に配るのよ」とにこにこされて、お買い求め下さいました。


◎長川愛(福岡フェスティバロ/大丸天神内)
お会計中にもずっと「美味しいですよねー」と
 「ここはフェスティバロですよね!」と大発見したかのように、女性のお客様が興奮なさっていました。いつも通販でお買い求めいただいていたということで、私が『リンド』のご試食を差し上げると、「紫のケーキもいいわね!」とおっしゃいました。次に『カプレス』をお味見されて、「チョコのもいいわね!」と次々とご購入下さいました。それから『西洋風唐芋(ハイカライモ)』にも目をとめて、「これは何?」と聞かれました。私が説明しますと、「美味しそう。じゃあ、これもね」と追加して下さいました。フェスティバロの大ファンのようで、お会計中にもずっと「美味しいですよねー」とおっしゃっていただけました。


◎中野まき(鹿児島アミュプラザ店)
「ラブリー」タイムは本当に忘れられない楽しい時間だった
 朝、80歳くらいの女性のお客様がいらっしゃって、「ラブリー」をめぐる思い出話をいっぱいして下さいました。「もうこれが大好きでねぇ。私が病院で働いていたころ、仕事帰りにこれを買って帰宅するのが楽しみでしょうがなかったの。私の家に、4人の友達が集まるのだけど、『あれ、ラブリーはあるの?』と聞いてから来るのよ。『あるから早くお店で』と誘って、夜の9時ごろまで、ずっとラブリーを食べながらお茶をしていたの。あの「ラブリー」タイムは本当に忘れられない楽しい時間だった~!!」と目をキラキラさせながら話して下さいました。私もすごくすごくうれしくなりました。


各店舗からの歌声
◎谷林真奈美(神戸フェスティバロ/大丸内)
入院中のお見舞いには気を使うけど、「リンド」なら…
 女性のお客様が唐芋レアケーキ「リンド」をご試食され、とても気に入って下さいました。「入院中のお見舞いには気を使うけど、『リンド』ならカラダに良さそうだし、甘すぎないから喜んでくれると思うわ」とおっしゃって、リンドをお買い上げになりました。そして「今度は家庭用にも買いに来るわね」と笑顔で帰っていかれました。


◎山神千波(フェスティバロ・スイーツ・ドリーム/JR博多駅内)
美味しかったから今日も来たの!
『花九州』の大ファンの女性のお客さまが、今日もご来店下さいました。「美味しかったから今日も来たの!お土産に買おうと思ってね」とおっしゃっていただきました。とてもうれしくて、『花九州』がショーケースの中で笑っているように見えました。


◎松木優実(天文館フェスティバロ)
私までわくわくした気持ちになりました
 本日は観光のお客様が多かったです。インターネットや旅行雑誌などで情報を入手されておられ、フェスティバロの前に来て、「あ、ここだ!あった!」と笑顔で、お店に駆け込んで来られる方を見ると、私までわくわくした気持ちになりました。


◎大石奈七(姶良フェスティバロ/イオン隼人国分)
わざわざUターンしてきてご購入下さいました
 50代くらいの女性のお客様が、「試食だけでもいいかしら?」と言われました。「どうぞどうぞ。お味見してくださいませ」と、ご試食していただきました。すると「美味しいわね。空港でお土産として買うわね」と言って、一旦帰られたのですが…。またUターンして来て下さり、「お土産とは別に自宅用にもらうわ」と言われました。わざわざUターンしてご購入くださいましたことを、とてもうれしく思いました。


各店舗からの歌声
◎古木由紀美(東京フェスティバロ/大丸内)
東京みやげはこれで決まり!
 旅行中のお客様たちが集まって、「初めて大丸に来た!」とおっしゃいました。唐芋レアケーキ『リンド』のご試食を差し上げると、「なにこれ、とても上品な味!」、「初めての食感!」、「やっぱり東京のおみやげはすごいね、美味しいし、可愛いし、東京みやげはこれに決まり!」…と言って、たくさんお買い上げ下さいました。大丸東京店にはいろいろなおみやげがずらりとあるのに、そのなかで「リンド」を求めて下さることは、たいへん有難く、私たちとしても元気で素敵な笑顔で接客しなければ…と思いました。


◎山根あやめ(神戸フェスティバロ/大丸内)
あれもこれもと、まとめ買いして下さいました
 「え、フェスティバロ!!」という大声が聞こえました。私はびっくりしてきょろきょろしたら、私のほうに女性のお客様が走ってこられました。お話を聞くと、いつも東京大丸のお店をご愛顧下さっているそうで、神戸大丸に当店があることを知らずに、ふと気づいてびっくりされたとのことでした。さっそく、神戸限定の唐芋レアケーキ「大地」や「青葉」をご紹介しますと、とても驚かれて、あれもこれもとまとめ買いして下さいました。


◎池田さつき(鹿児島中央駅フレスタ店)
ホントだ!!笑顔になりました
 唐芋レアケーキ『ラブリー』のキャッチフレーズは「誰もが笑顔になる不思議なケーキです」……というのですが、ご来店いただいた男性のお客様にご試食を差し上げたら、一口食べてにっこり。そして大声で、「ホントだ!!笑顔になりました」と言われました。もちろん、「ラブリー」をたくさんお買い上げ下さいました。

東京スカイツリー『ソラマチ』FESTIVALO
 フェスティバロの東京スカイツリー4Fにある、『ソラマチ』のお店をご存じでしょうか。
 この店では販売員たちが浅草のハッピ姿で元気に呼び込みをしています。販売している商品も、下町情緒たっぷりの唐芋菓子「おいらん」と「芋舟」で、もちろん、この店だけの限定品です。
 とても小さなお店ですが、人気は絶好調!
 では、販売員たちの日報からその様子をお伝えいたします。


◎上野千夏(チーフ)
以前にお買い上げの外箱を捨てずに取っていて下さったとのこと
 60歳代の男性のお客様が、「おいらん」の外箱と保冷バッグを持ってご来店なさいました。このお客様は、以前に「おいらん」をお買い上げ下さった方から、「買ってきてほしい」と頼まれたとのことでした。そしてお店では、その外箱と店頭の商品とをきちんと確認され、「これで間違いない」とにっこりなさいました。以前にお買い上げの外箱を捨てずに取っていて下さったとのこと、私はとてもうれしくて、感動しました。それにしても、「おいらん」の人気はすごいと、改めて思いました。


◎上野千夏(チーフ)
私たちはお芋姉ちゃんと、お芋ばあちゃんよ!
 すてきな2人組(60代ぐらいと70代ぐらい)のお客様がご来店下さいました。「おいらん」をご試食されて、とても気に入って下さり、年長のお客様が2箱お買い求めになり、一箱はお連れ様に手渡されました。そして「誕生日のお祝いよ。これだったら美味しいし、1週間も日保ちするから、ゆっくり食べればいいでしょう!」とおっしゃいました。それから「私たちはお芋姉ちゃんとお芋ばあちゃんよ」と言って、二人で大笑いされました。本当に笑顔のすてきなお二人で、私たちも元気をいっぱいもらいました。


◎上野千夏(チーフ)
30分後に引き返してきて「おいらん」をお買い求め下さいました
 岐阜から来られたという6人連の男性のお客様が、「おいらん」をご試食され、「これは美味い!」と喜んで下さいましたが、明日まで東京見物をなさるということで、お買い求めには至りませんでした。でも、30分後には引き返してきて「おいらん」をお求め下さいました。「娘が日曜日に岐阜の実家に戻ってくるから、ぜひ食べさせたくて」と言って、発送して下さいました。


◎吉中和世
「おいらん」という芋を昔はいっぱい食べたのよ
 80代くらいの女性のお客様が、「おいらん」をご試食されて、とても懐かしそうにお話しして下さいました。昔は「おいらん」という名前の芋を農家はいっぱい栽培していて、そのお客様も「おいらん」という芋を「昔はいっぱい食べたのよ」とおっしゃいました。
 私が「当社の直営農場では、今もその芋を栽培しているのですよ。その芋を素材にしてこのお菓子ができたのですよ」と説明したら、お客様はとてもびっくりされていました。
 こんなお客様と出会えたことが、私には感激でした。昔、「おいらん」という芋が、大流行していたという実際の話を、生き証人みたいなお客様から直接聞けて、このお菓子に対する思いが、一層熱いものになりました。


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