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フェスティバロの歌声
今日もフェスティバロのクルーたちは明るく元気に活躍しています。そのラブリーな報告をお聞き下さいませ。
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鹿児島『ラブリー空港』から
 鹿児島空港のことを、関東方面からの団体客の皆様が、『ラブリー空港』と読んでいらっしゃいました。
 この空港で「ラブリー」がデビューして、すでに18年。……最初にスチュワーデスさんたちが並んでお買い求め下さったことから、大ブレーク。そして今日まで人気は衰えず、“永遠の恋人”というニックネームをいただいています。
 さて、現在、この『ラブリー空港』で、ラブリーを販売しているフェスティバロの社員は3名。ただ一筋に10年余り従事しているベテランもいます。


★★今回は鹿児島『ラブリー空港』特集・第4回です★★


◎堀ノ内みどり
 ★……試食でこんなにはまるとは意外だよね、と。

 スーツ姿の男性客が『ラブリー』の試食を召し上がりになり、後から来られた女性客に、「これはすごく美味しいよ」と言われました。女性客もご試食され、「うわっ、本当!」と歓声を上げられました。「な、試食でこんなにはまるとは意外だよね」と男性客がおっしゃり、お二人とも数は個もお買い求め下さいました。

 ★……美味しいものは友人にも届けなくては、と
 ラブリー・ヌーヴォーをご試食された女性客が、「美味しい!」と目を丸くされて、「こんだけ美味しいということは、とっても大切に作っているのでしょうね」と言われました。私はラブリー・ヌーヴォーは300年前に唐芋が伝来した薩摩半島最南端の畑で特別栽培していることなどを説明しました。「なるほどなるほど。美味しいわけが分かったわ。美味しいものは友人にも届けなくては」と5個入りも10個入りもお買い求め下さいました。

 ★……あれっ、フェスティバロって、鹿児島なの?
 男性のお客様が、ケースの前でびっくりされた顔になり、「このケーキ、都会でよく見かけるし、テレビにもしょっちゅう出ているけど、どうしてここにも?」と言われました。「はい、唐芋の国・鹿児島だから生まれたケーキの会社なんですよ」とお答えしました。「あれっ、フェスティバロって、鹿児島なの?」と小さく拍手され、鹿児島名物の『ラブリー』を大喜びでお求めになりました。


◎平川千代美
 ★……いやだいやだ、5個じゃ足りないよ!

 家族連れのお客様がいらっしゃいました。子供さんも数名おられましたので、『ラブリー・ヌーヴォー』の試食を渡したところ、「美味しい、美味しい」と大騒ぎになりました。そしてお母さんに「買って、買って」という合唱がはじまり、お母さんは「じゃあ、5個入り1箱ね」と言われました。「いやだいやだ、5個じゃ足りないよ。もっと食べたい」とショーケースにしがみつく子供さんもいました。するとお父さんが、「みんなこの『ラブリー』が大好きなんだから、15個入りを買ってあげればいいじゃないか」と言われました。そして15個入り3箱をお求め下さいました。

 ★……おお、これかぁ、よかった、見つかって
 ご年配の男性客7~8名がどどって来られました。お一人が神を片手にうろうろされていましたので、「何かお探しでしょうか?」とお声をかけたら、「孫に頼まれたんだ、これって、どこにあるかね」と紙を差し出されました。それには…『ラブリー・ヌーヴォー』の5個入り8箱…と大きく書いてありました。「お客様、それはこのケーキです」と私がご案内すると、「おお、これかぁ、よかった、見つかって」と拳骨を振って喜ばれました。そして5個入りを10箱もお買い上げになりましたところ、他のお客様も「俺も、俺も」と言われて、総額で5万円を越えるおまとめ買いになりました。


◎浜田知香
 ★……これ買って帰らないと、姉に怒られるのよ

 30歳ぐらいの女性のお客様が、『ラブリー』をお買い上げ下さいました。そのとき、「これ買って帰らないと、姉に怒られるのよ」と笑いながらお話しくださいました。ちょうどそこに、お連れの女性4人が来られて、「あ、買ったのね。忘れたら姉さんに怒られるもんね。よかったよかった」と口々に言って、みんなで大笑いされました。

 ★……今、ここで初めて会っただけなのに
 男性のお客様が『ラブリー』をオーダーされましたので、品揃えをしてレジに戻ったら、女性のお客様に「これは美味しいですよ。絶対に買って損はしませんよ」と話していました。私はてっきり、お二人は知り合いなのだろうと思ったのですが、実はそうではなくて、男性のお客様が立ち去られた後、「今、ここで初めて会っただけなのに、あんな風に勧めて下さったのよ」とくすくす笑って、女性のお客様も10個入りを2箱もお買い上げになりました。

 ★……空港ロビーいっぱいに黄色い手提げが…。
 男性のお客様で50歳代の5~6人、みんなが黄色い手提げを下げておられました。それはフェスティバロのロゴ入りの手提げです。空港に来られる前、どこでお買い求めになったのでしょうか。「ああ、鹿屋の本店だよ。こんなにいっぱい買ったけど、まだ土産が足りないのに気づいてな、ここで買わなくちゃいけないんだ」と言われました。お連れのお客様も『ラブリー』や『西洋風唐芋』を次々とお買い求め下さり、慌ただしく出発ゲートに向かわれました。その前後に他のお客様も多くて、空港ロビーいっぱいに黄色い手提げが溢れました。

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