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フェスティバロの歌声
今日もフェスティバロのクルーたちは明るく元気に活躍しています。そのラブリーな報告をお聞き下さいませ。
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東京スカイツリー『ソラマチ』FESTIVALO
 フェスティバロの東京スカイツリー4Fにある、『ソラマチ』のお店をご存じでしょうか。
 この店では販売員たちが浅草のハッピ姿で元気に呼び込みをしています。販売している商品も、下町情緒たっぷりの唐芋菓子「おいらん」と「芋舟」で、もちろん、この店だけの限定品です。
 とても小さなお店ですが、人気は絶好調!
 では、販売員たちの日報からその様子をお伝えいたします。


◎上野千夏(チーフ)
以前にお買い上げの外箱を捨てずに取っていて下さったとのこと
 60歳代の男性のお客様が、「おいらん」の外箱と保冷バッグを持ってご来店なさいました。このお客様は、以前に「おいらん」をお買い上げ下さった方から、「買ってきてほしい」と頼まれたとのことでした。そしてお店では、その外箱と店頭の商品とをきちんと確認され、「これで間違いない」とにっこりなさいました。以前にお買い上げの外箱を捨てずに取っていて下さったとのこと、私はとてもうれしくて、感動しました。それにしても、「おいらん」の人気はすごいと、改めて思いました。


◎上野千夏(チーフ)
私たちはお芋姉ちゃんと、お芋ばあちゃんよ!
 すてきな2人組(60代ぐらいと70代ぐらい)のお客様がご来店下さいました。「おいらん」をご試食されて、とても気に入って下さり、年長のお客様が2箱お買い求めになり、一箱はお連れ様に手渡されました。そして「誕生日のお祝いよ。これだったら美味しいし、1週間も日保ちするから、ゆっくり食べればいいでしょう!」とおっしゃいました。それから「私たちはお芋姉ちゃんとお芋ばあちゃんよ」と言って、二人で大笑いされました。本当に笑顔のすてきなお二人で、私たちも元気をいっぱいもらいました。


◎上野千夏(チーフ)
30分後に引き返してきて「おいらん」をお買い求め下さいました
 岐阜から来られたという6人連の男性のお客様が、「おいらん」をご試食され、「これは美味い!」と喜んで下さいましたが、明日まで東京見物をなさるということで、お買い求めには至りませんでした。でも、30分後には引き返してきて「おいらん」をお求め下さいました。「娘が日曜日に岐阜の実家に戻ってくるから、ぜひ食べさせたくて」と言って、発送して下さいました。


◎吉中和世
「おいらん」という芋を昔はいっぱい食べたのよ
 80代くらいの女性のお客様が、「おいらん」をご試食されて、とても懐かしそうにお話しして下さいました。昔は「おいらん」という名前の芋を農家はいっぱい栽培していて、そのお客様も「おいらん」という芋を「昔はいっぱい食べたのよ」とおっしゃいました。
 私が「当社の直営農場では、今もその芋を栽培しているのですよ。その芋を素材にしてこのお菓子ができたのですよ」と説明したら、お客様はとてもびっくりされていました。
 こんなお客様と出会えたことが、私には感激でした。昔、「おいらん」という芋が、大流行していたという実際の話を、生き証人みたいなお客様から直接聞けて、このお菓子に対する思いが、一層熱いものになりました。


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